肝高の阿麻和利
肝高の阿麻和利
きむたかのあまわり
沖縄に古くから伝わる「組踊」をベースに現代音楽やダンスを取り入れ現代風にアレンジ。平田大一を演出に迎え、沖縄県うるま地域の中高校生が伝統を引き継ぎながら演じ続ける舞台。2000年3月の初演以来、公演回数160回以上を記録。10万人近くの観客を動員している。沖縄県内のみでなく東京・岩手・福岡などでも公演を行い、2008年には初の海外ハワイ公演も果たしている。
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