三大教訓歌
□沖縄の教訓歌の中でも「三大教訓歌」といわれている3曲をご紹介します!!
□人に伝えきかせる歌
□「デンサー節(八重山民謡曲)」
宮良里賢が村に秩序をもたらす為に作られた曲で"言い伝え"の意味を持つ。歌詞には、「何事も油断するな・発言には注意しなさい」とたしなめている詞である。
□親を大事にしなさい
□「てぃんさぐの花(沖縄民謡曲)」
詞では、「親の教えは心に染めなさい」と親を敬う心を歌っている。てぃんさぐの花(ホウセンカ)は魔除けの効果もあったそうです。
□妻が夫を諭す歌
□「なりやまあやぐ(宮古民謡曲)」
「なりやま」とは「海山」のこと。慣れた山も、若い娘達の所へ行くときも気を許すなと諭している。
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